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ニナリッチ二つ折り財布編集

ニナリッチ 二つ折札入:ブロンズ
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ニナリッチ 二つ折札入
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 亜希子はベッドに横にされる感触を、旅先の、どこか夢うつつの中で感じていた。服が脱がされ、スリップも下着もむしられ、あらわに肌が晒(さら)されてゆくのを、少しも恥ずかしいとは思わなかった。  眼を閉じる。何かを考えようとしても、何も思い浮かばない。奇妙な安堵感と幸福感。愛情をたしかめあう行為への期待に、胸を熱くしているうち、白枝が逞しい裸身を掛布のなかにすべりこませてきた。  亜希子の豊かな乳房の盛りあがりを彼は麓(ふもと)から押しあげるようにして、揉(も)む。そのたびに隆起がうねり、くくッと波が走り、亜希子は息を洩らした。  乳房に、顔を埋めてくる。今夜も白枝は決して、性急ではない。幼児が甘酸っぱい乳首の匂いをなつかしむように、白枝はいっとき、そこに顔を埋め、乳頭を舌であやしたりする。 「ああ……」  乳首を口に含まれると、ずーんと矢のようなものがつきあげてきて、亜希子は思わず呻いた。固くとがった乳首を吸いたて、舌で転がしながら、もう一方の乳首を指先ではさみつけ、白枝は右脚を亜希子の腿にはさみつけてきた。  亜希子は、しあわせだった。  白枝の愛撫を受けている。いつの場合も、どんなに愛憎がもつれていても、どんなに不幸のさなかでも、女は男と肌をゆるしあい、確かめあっているさなかは、しあわせである。熱中する。生命に忠実なのだ。何もかも忘れてしあわせな気分にひたることができるのである。  白枝のふるまいは、亜希子がまだるっこしいと思うほど丹念である。右手は下腹部から茂みに、そして太腿の内側を撫でているが、まだ女の花芯には訪れてこない。  それでも、内腿のきわどいところを揉まれるだけで、気だるいような快感がこみあげ、亜希子はかすかに喘(あえ)ぎつづけるのだった。  白枝の唇が乳房の裾の方へ這ってゆく。いつのまにか腕を大きく押しあげられ、腋窩(えきか)に唇をあてられていた。 「あッ……いやッ!」  亜希子は、身を捩(よじ)った。  はじめは強烈なくすぐったさだったが、押しつけられて動きがつかないまま、そこを舌で征服されていると、鋭い刺激感が湧きあがってきた。  白枝の唇が、今度はゆっくり下半身に降りてゆく。腰から太腿、そして茂みから秘唇の方へと動くにつれ、亜希子はもう呼吸が乱れて息苦しくなった。  白枝は股間に屈(かが)み込んだ。  花弁を指でひらき、そこを覗き込む気配がした。初めてである。この間はそんなことはしなかった。 「いや。恥ずかしい」
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